看護師の就業者数の推移と諸外国との比較

看護師の就業者数の推移と諸外国との比較

引用:厚生労働省 看護職員の現状と推移(PDF資料)

看護師の就業者数の推移を見ると、平成元年が約40万人、平成10年が約60万人、で平成20年度が約90万人と年々右肩上がりに増加しています。
ニュース等を見ると看護師不足が大きな問題として取り上げられています。

看護師の就業者数の推移と諸外国との比較
引用:厚生労働省 コメディカル不足に関して(PDF資料)

この資料によると、例えばイギリスだと1病床に対して2人の看護師が見ていますが、日本だと1病床に1人の看護師どころか1人の看護師が3病床を見ているような状況です。
もちろん国によって状況も違うので単純に比較することはできませんが、諸外国に比べて日本の看護師の負担が大きいのは確かだと言えます。